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VMware

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VMware Server 2.0 で VMnet2 が出て来ない


VMware Server 2.0 をインストールした。
Manage Virtual Networks を起動して VMnet2 を作ったにもかかわらず、Web Access でVMnet2 が表示されない。

VMnet2 とか、使えない仕様なのかとも思ったのだが、実は、VMware Server をインストールしているホストマシン(Inventoryの一番上)をクリックしたときに右側に出てる
「Refresh Network List」をクリックすれば出てくる。

あと、マシンを再起動してもいいみたい。
サービス立ち上げ直しでもいけるかも。


アップデートすると設定が消える

VMware Server は、毎度のことだが、アップデートすると設定が飛ぶので、今の設定をメモすると良い。(1.X の場合 2.X は分からん)

アップデートっていうか、
アンインストールした上で、新しいバージョンを入れてるので、仕方ないといえば仕方ないのだが…。

Linux 版なんかも、アップデートすると飛ぶので、手動で /etc/vmware/config とか /etc/pam.d/vmware-authd なんかを編集した場合は、
バックアップを取っておいたりすると、後々困らない。

あと、ネットワーク設定も飛ぶので、メモしておくと良い。

 仮想マシンの時計がずれるので /etc/vmware/config を修正

編集中

 認証時に変なログが出るので /etc/pam.d/vmware-authd を修正

編集中

VMware Server 上に ESX をインストール

VMX を開いて、

ethernet0.VirtualDev = "e1000"
monitor_control.restrict_backdoor = "TRUE"
monitor_control.vt32 = "TRUE"

と書く。

仮想マシンがスワップせずに、物理メモリを使いまくる設定

仮想マシンを起動しまくっても、物理メモリの使用量が異常に少ないことがある。
それは、スワップしまくっているのが原因。

そのため、たくさん起動するとハードディスクへのアクセスが異常に多くなり、正直使い物にならないくらい動作が遅くなる。

ここでは、スワップを作成せずに、全部物理メモリ上のみで起動するための設定を行う。

MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile = "FALSE"

これを追記する。


Ctrl+AltじゃなくてCtrl+Shift+Alt で抜けるようにする

このファイルに

C:\Documents and Settings\%username%\Application Data\VMware\preferences.ini

以下を追記

pref.hotkey.shift = "true"
pref.hotkey.control = "true"
pref.hotkey.alt = "true"

こうすると、接続先の仮想マシン上で、Ctrl+Alt+Enter が送れるようになる。

逆に、コンソール画面をフルスクリーンにするには、Ctrl+Shift+Alt+Enter になる。